安芸津病院緩和ケアチームが学会発表を行いました。

 6月20日(金),21日(土)の2日間,神戸国際展示場に約8,300名が集結し,第19回日本緩和医療学会学術大会が開催されました。

 安芸津病院緩和ケアチームから,澤村医師を含む7名が参加し,3演題,学術発表をいたしました。

 (演題名「神経障害性疼痛に対するプレガバリンの使用経験」,「一般急性期病院での緩和ケアチーム立ち上げによる24時間電話対応在宅支援へのシームレスな移行」,「緩和ケアチームの介入により,在宅療養が継続できた非がん性疼痛患者の1例-病棟と在宅の24時間体制の取り組みを通して-」)

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 今後さらに緩和ケアチームとして,痛みで苦しんでおられる患者さまを支え,寄り添うことができるよう努力して参りますので,ご相談ください。

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