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研修制度

LEVEL Ⅰ

○卒後1年目程度○
【目標】
・日常生活援助のための基本的知識・技術・態度を身につけベッドサイドケアが、安全確実に実践できる
・看護師(チームメンバー)としての役割と責任を果たすことができる
・院内研修・看護実践を通して、看護の知識を深められる

LEVEL Ⅱ

○2年~3年○
【目標】
・看護過程を踏まえた個別的ケアが実践できる
・課題に研究的に取り組み、看護実践を振り返ることができる

LEVEL Ⅲ

○4年~5年目○
【目標】
・看護チームの中で全体の状況を判断しリーダーとしての役割と責任を果たすことができる
・看護研究・研修を通して看護実践を深めることができる
・研究的態度で問題解決に取り組み自己啓発に努める

○6~10年目○
【目標】
・専門領域における看護実践の役割モデルとなれる
・医療チーム内でのリーダーシップを発揮できる
・後輩・看護学生に対して指導的に関われる

LEVEL Ⅳ

○11年目以上○
【目標】
・看護の役割モデルとなり専門性を発揮し、創造的な看護実践が展開できる
・所属部署における課題を明確にし、目標を示しながら管理行動がとれる
・所属部署における教育的役割がとれる
・管理および専門的分野で研究開発を行い、変革の推進者となれる