2月10日は「フットケアの日」

2月10日は「フ(2)ット(10)=足」の語呂合わせから、フットケアの日に認定されています。フットケアとは、足の健康を保つために清潔・保湿・爪切りなどを行う足のケア全般のことです。

当院内科では、現在、フットケアの日にちなんで、フットケアに関するパンフレットなどを展示しております。お越しの際は、ぜひ手に取ってご覧ください。

足は「第2の心臓」とも言われていますが、あまりご自身の足をじっくり見る機会は意外と少ないのではないでしょうか?

この機会に、ぜひ足の状態を確認してみてください。何か新しい気づきがあるかもしれませんよ!

また、当院では糖尿病患者の方に対し、足病変の予防のため看護師によるフットケア外来を行っています。

・フットケア外来 実施日時(現在):第2,第4火曜日の午後

・2026年4月~:第2,第4月曜日の午後(祝日の場合は、他の週に変更となります。)

興味のある方は主治医または、内科外来看護師へお気軽にお声がけください。

令和7年度職員採用選考試験(看護師(経験者))の公募開始について

本日より公募を開始しました。

■看護師(経験者)
公募期間 :令和8年1月9日(金)~令和8年2月2日(月)
論文・面接:令和8年2月11日(水)(予備日:令和8年2月21日(土))

詳しくはこちらをご覧ください。
⇒ https://hpho.jp/recruit/2026/01/7.html

世界糖尿病デー(World Diabetes Day)2025  院内イベントのお知らせ

 国際連合は、世界各地でのダイアベティス(糖尿病)の予防や治療、療養の啓発運動として、インスリンを発見したフレデリック・バンティング博士の誕生日である11月14日を世界糖尿病デー(World Diabetes Day)と定めています

 当院でもこの日に合わせ、患者さんや地域の皆様に糖尿病について正しく知っていただくために、病院1階ロビーと2階内科外来で、関連する広報活動を行っています。医師、看護師、臨床検査技師、薬剤師、理学療法士、管理栄養士より幅広い情報をお届けしています。世界糖尿病デーは国連や空を表す「ブルー」と団結を表す「輪」を使用しシンボルマークとして採用されています。当院でもこのシンボルマーク「ブルーサークル」とブルーをイメージした展示を行っていますのでぜひこの機会にダイアベティスのことを知って頂き、予防に向けた一歩を踏み出していただければ幸いです。気になることがありましたら主治医または内科外来看護師にお声かけください。

                              糖尿病教室運営委員会                             

 また当委員会では、糖尿病に限らず生活習慣病全般の予防を目的としたミニ講座を以下のとおり開催予定です。お気軽にご参加ください。

日時       2026年1月20日(火) 11:00~11:40

場所       1階 待合

会費       無料

内容       ・今日から始める運動習慣   (理学療法士)

            ・適切なお菓子の食べ方      (管理栄養士)

              ・災害時の備えについて       (薬剤師)

面会制限について(緩和しました)9月24日から

 院内感染対策のため、8月22日から面会禁止としておりましたが、入院患者様への面会については、下記のとおり緩和します。

・午後2時から8時、ご家族のみ1日2名まで(18歳未満面会禁止)

・ご家族は、同居の家族の方に限定していますが、独居の患者様に関しては、キーパーソンになり得る方

・時間は15分以内

 マスクの着用・手指消毒能重、1階受付にて面会許可証を受け取ってお上がり下さい。

 入院患者様を感染から守る為、ご理解ご協力をお願いいたします。